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第23回土木鋼構造研究シンポジウムの開催について

港湾鋼構造の最新の技術動向と、長寿命化、国際化に向けた取り組み

開催趣旨

平成7年度に「鋼構造研究・教育助成制度」を設け、以来、鋼構造に携わっておられる研究者を対象に研究助成事業を実施しており、毎年、研究成果ならびに関連テーマに関するご報告の場として「土木鋼構造研究シンポジウム」を開催しております。
第23回を迎える今回は、 港湾鋼構造物の長寿命化及び国際化に関する直近の研究成果と、基調講演では港湾の施設の技術上の基準・同解説の改訂を、さらに、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)でのインフラ維持管理・更新・マネジメント技術、および持続可能な開発目標(SDGs)に関する特別講演を予定しております。
ぜひ多くの皆様のご参加を賜りたく、ご案内いたします。

演題・講師

-基調講演- 「 『港湾の施設の技術上の基準・同解説』の改訂について」

  国土交通省 国土技術政策総合研究所 港湾研究部 港湾施設研究室長 宮田 正史

-特別講演@-

「SIPインフラの概要とその成果」

  横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授 (東京大学 名誉教授) 藤野 陽三

「港湾構造物のライフサイクルマネジメントの高度化のための点検診断および

  性能評価に関する技術開発」

  国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

                                        構造研究領域 構造研究グループ長 加藤 絵万

「東南アジア地域における杭基礎への鋼管杭導入に関する研究」

  東京理科大学 理工学部 教授 菊地 喜昭

「新設港湾鋼構造物の腐食を防止する新規溶射皮膜の開発」

  大阪府立大学 大学院 准教授 上杉 徳照

-特別講演A- 「SDGsの現状と課題」

  慶應義塾大学 大学院 教授 蟹江 憲史



日時

平成31年3月19日(火) 13:30〜17:30

会場

TKPガーデンシティPREMIUM京橋 ホール22A(定員330名)  住所: 東京都中央区京橋2−2−1 京橋エドグラン22階

主催

一般社団法人 日本鉄鋼連盟

後援

一般社団法人 日本鋼構造協会一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会公益社団法人 土木学会公益社団法人 地盤工学会一般社団法人 日本建設業連合会一般社団法人 日本橋梁建設協会

 

※本シンポジウムは、土木学会CPDプログラムとして認定されています。
(認定番号:JSCE18-1472、単位数:3.7単位)

 土木学会以外の団体によるCPD承認のため「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」を希望される場合は、認証を申請しようとする団体からCPD受講証明書を入手し、以下の手続きをお願いいたします。


1.当日、指定様式に基づくCPD受講証明書をご持参の方は、受付でお預かりいたします。

2.あるいは、CPD受講証明書に必要事項をご記入の上、3月26日(火)までに当連盟あてEメール(dobokushinpo@jisf.or.jp)またはFAX(03-3667-0245)でご提出ください。

3.ご提出いただきました証明書に当連盟で押印の上、後日返送いたします。(当日会場での押印はできませんのでご了承ください)

 

受講料

無料

申込締切

平成31年3月5日(火)必着

申込方法

こちらのフォームよりお申込みください。

参加申込受付時に返信いたします確認メールを印刷し、当日会場受付にご提出ください。
ご記入いただいた個人情報は、当シンポジウムの運営管理の目的(講師等関係者への配付、受付等)にのみ利用させていただきます。その旨を同意いただいたうえで、お申込みください。

問合せ先

一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ
TEL:(03)3669-4815 FAX:(03)3667-0245 E-mail:dobokushinpo@jisf.or.jp

開催案内(プログラム)

PDFファイル

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