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カーボンニュートラル行動計画2024年度実績を報告

日本鉄鋼連盟はカーボンニュートラル行動計画2024年度実績を取りまとめ、 2月6日に開催された日本経済団体連合会の2025年度 カーボンニュートラル行動計画 第三者評価委員会にて報告致しました。概要は以下の通りです。

 【2030年目標】

BATの導入等による省エネの推進、廃プラスチックの活用、2030年頃の実機化を目途に現在開発中の革新的技術の導入、その他CO2削減に資する原燃料の活用等により、2030年度のエネルギー起源CO2排出量(総量)を2013年度比30%削減する。

 
 【目標の進捗状況(2024年度実績)(カーボンニュートラル行動計画参加会社合計)】

2024年度のエネルギー起源CO2排出量(総量) 1億4,423万t-CO2(2013年度比▲25.8%)
エネルギー消費量 1,733PJ(2013年度比▲24.6%)
粗鋼生産量 7,901万t(2013年度比▲27.2%)

 詳細につきましては、 こちら (「カーボンニュートラル行動計画」のページに移動します。) をご覧ください。

本件に関するご連絡/お問合せ先:

一般社団法人日本鉄鋼連盟 総務部 総務・秘書・広報グループ
TEL:03-3669-4822

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