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低炭素社会実行計画2014年度実績を報告

 日本鉄鋼連盟は低炭素社会実行計画2014年度実績を取りまとめ、 本日(1/26)開催された経済産業省の「産業構造審議会産業技術環境分科会地球環境小委員会鉄鋼ワーキンググループ」にて報告致しました。結果の概要は以下の通りです。

 【2020年目標】

・2005年度を基準として、それぞれの生産量において想定されるCO2排出量(BAU排出量)から最先端技術の最大限の導入により 2020年度に500万トン-CO2の削減(電力係数の改善分は除く)。

 【目標の進捗状況(2014年度実績)(低炭素社会実行計画参加会社合計)】

・粗鋼生産量 : 1億651万トン(2005年度比-1.5%)
・当該生産量におけるBAU排出量 : 1億8,644万トン-CO2
・ CO2排出量実績(2005年度電力係数を固定) : 1億8,745万トン-CO2
・ BAU排出量からのCO2排出削減実績 : +101万トン-CO2(目標比+601万トン-CO2)

 詳細につきましては、 こちら (「低炭素社会実行計画」のページに移動します。) をご覧ください。

本件に関するご連絡/お問合せ先:

一般社団法人日本鉄鋼連盟 総務本部 秘書・広報グループ
TEL:03-3669-4822

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