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日本鉄鋼連盟長期温暖化対策ビジョンの策定について

 日本鉄鋼連盟は、11月19日、「日本鉄鋼連盟長期温暖化対策ビジョン『ゼロカーボン・スチールへの挑戦』」を策定いたしました。
パリ協定では、締約国に対して、長期目標を達成するための「長期的な温室効果ガスの低排出型の発展のための戦略(長期低排出発展戦略)」の策定と2020年までの提出を求めています。このため政府は、我が国の「長期低排出発展戦略」を策定するべく、「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会」を設置し、検討を開始しました。
 このような国内外の動きを受け、日本鉄鋼連盟は、2014年11月に策定した「低炭素社会実行計画フェーズU(2030年目標)」達成に向けた取り組みに加え、新たに2030年以降を見据えた長期戦略を策定することといたしました。
 今回策定した長期温暖化対策ビジョンは、2100年までの長期をスコープとして、将来の鉄鋼需給想定、鉄鋼業の長期温暖化対策シナリオ、そして日本鉄鋼連盟の取り組みの3つのパートで構成されており、最終的な『ゼロカーボン・スチール』実現への道筋を示すものです。

 詳細は以下の資料をご参照下さい。

「日本鉄鋼連盟長期温暖化対策ビジョン−ゼロカーボン・スチールへの挑戦−」

「日本鉄鋼連盟長期温暖化対策ビジョン−ゼロカーボン・スチールへの挑戦−(本文)」

 

本件に関するご連絡/お問合せ先:

一般社団法人日本鉄鋼連盟 総務部 総務・秘書・広報グループ
TEL:03-3669-4822

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