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近代製鉄発祥150周年記念講演会・式典・パーティを開催

日本鉄鋼連盟は、本年2008年に150周年を迎える近代製鉄発祥を記念し、12月1日(月)に「近代製鉄発祥150周年記念式典」を帝国ホテルにて開催いたしました。

去る2月7日の記者発表会以降、本年1年間を通じて全国各地で様々な行事を実施し、今日の日本の産業を支え形作ってきた鉄鋼業の歴史を振り返るとともに、グローバル市場をリードする21世紀の新しい鉄鋼業の姿をお伝えしてまいりました。

12月1日は大島高任が初出銑に成功した「鉄の記念日」でもあり、記念式典及びパーティを開催し、この記念すべき150周年の年を締めくくるとともに、更に日本鉄鋼業が未来に向けて新たな一歩を踏み出す日となりました。

記念式典は、「講演会、式典、パーティ」の三部構成により執り行われました。
講演会は、2002年ノーベル物理学賞受賞者である小柴 昌俊氏(財団法人 平成基礎科学財団理事長、東京大学特別栄誉教授)を講師に迎え、参加者約420名に「創る」との表題にてご講演を頂きました。

記念式典は、約500名の参加者を迎え、麻生内閣総理大臣、二階経済産業大臣、御手洗日本経団連会長よりご祝辞を頂いたほか、西川 日本郵政且謦役兼代表取締役社長より日本鉄鋼連盟 宗岡会長に、12月1日に発行された特殊切手「近代製鉄発祥150周年記念」の贈呈が行われました。

  

  

式典後のパーティでは、関係閣僚をはじめ、国会議員の先生方、産業界関係者、マスコミ関係者、広報大使の石井竜也氏および米村でんじろう氏、(記念式典に引き続き)大島高任氏の曾孫である大島夏江氏、少年書道家の高橋卓也君など、総勢約940名のご出席をいただき、盛会裡のうちに終了しました。

  

以上

本件に関するご連絡/お問合せ先:

(社)日本鉄鋼連盟 総務本部 秘書・広報グループ
TEL:03-3669-4822  FAX:03-3664-1457

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