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第22回土木鋼構造研究シンポジウムの開催について

−JSSC鋼橋の強靭化・長寿命化研究委員会 成果報告−

〜より強く、長く、安心して使える鋼橋の実現に向けた提言〜

開催趣旨

平成7年度に「鋼構造研究・教育助成制度」を設け、以来、鋼構造に携わっておられる研究者を対象に研究助成事業を実施しており、毎年、研究成果ならびに関連テーマに関するご報告の場として「土木鋼構造研究シンポジウム」を開催しております。
第22回を迎える今回は、 より強く、長く、安心して使える鋼橋の実現に向けて、鉄連がJSSCに委託している鋼橋の強靭化・長寿命化研究委員会の活動報告と、基調講演では鋼橋を支える道路橋示方書の改定、またビッグデータ、AI等の統計数理を活用した建設技術革新に関する特別講演を予定しております。
ぜひ多くの皆様のご参加を賜りたく、ご案内いたします。

演題・講師

-基調講演- 「道路橋示方書(U鋼橋 ・鋼部材編)の改定について」

 首都大学東京 大学院 都市環境科学研究科 都市基盤環境学域 教授  村越  潤

「鋼橋の強靭化・長寿命化研究委員会 委員長挨拶」

 委員長  名古屋大学 大学院 教授 舘石 和雄

「合理化設計研究部会 報告」−設計合理化と維持管理の為のLoad Rating−

  部会主査  埼玉大学 大学院 教授 奥井 義昭

「疲労強度研究部会 報告」−疲労強度向上および補修・補強効果の評価の試み−

  部会主査   芝浦工業大学 工学部 教授 穴見 健吾

「鋼橋の腐食・耐久性研究部会 報告」−耐候性鋼橋の適用・維持管理と鋼橋の腐食補修法−

  部会主査  長岡技術科学大学 大学院 教授 岩崎 英治

-特別講演- 「統計数理アプローチによる建設分野の技術革新の可能性
         〜維持管理/防災・減災へのビッグデータ、AIの活用」

  大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 理事 統計数理研究所長 教授 樋口 知之



日時

平成30年3月19日(月) 13:30〜17:55

会場

東京大学伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホール(定員390名)  住所: 東京都文京区本郷7−3−1

主催

一般社団法人 日本鉄鋼連盟

後援

一般社団法人 日本鋼構造協会一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会公益社団法人 土木学会公益社団法人 地盤工学会一般社団法人 日本建設業連合会一般社団法人 日本橋梁建設協会

 

※本シンポジウムは、土木学会CPDプログラムとして認定されています。
(認定番号:JSCE17-1320、単位数:4.0単位)

 土木学会以外の団体によるCPD承認のため「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」を希望される場合は、認証を申請しようとする団体からCPD受講証明書を入手し、以下の手続きをお願いいたします。


1.当日、指定様式に基づくCPD受講証明書をご持参の方は、受付でお預かりいたします。

2.あるいは、CPD受講証明書に必要事項をご記入の上、3月26日(月)までに当連盟あてEメール(dobokushinpo@jisf.or.jp)またはFAX(03-3667-0245)でご提出ください。

3.ご提出いただきました証明書に当連盟で押印の上、後日返送いたします。(当日会場での押印はできませんのでご了承ください)

 

受講料

無料

申込締切

平成30年3月5日(月)必着 定員になり次第、締め切らせていただきます

申込方法

こちらのフォームよりお申込みください。

参加申込受付時に返信いたします確認メールを印刷し、当日会場受付にご提出ください。
ご記入いただいた個人情報は、当シンポジウムの運営管理の目的(講師等関係者への配付、受付等)にのみ利用させていただきます。その旨を同意いただいたうえで、お申込みください。

問合せ先

一般社団法人日本鉄鋼連盟 業務部 市場開発グループ
TEL:(03)3669-4815 FAX:(03)3667-0245 E-mail:dobokushinpo@jisf.or.jp

開催案内(プログラム)

PDFファイル

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