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第19回土木鋼構造研究シンポジウムの開催について

−鋼橋の合理化構造・耐久性向上研究 成果報告−
国土強靭化、大規模改修に向け強く長く使える橋梁の実現へ

開催趣旨

 日本鉄鋼連盟では、平成7年度より「鋼構造研究・教育助成制度」を設け、鋼構造に携わっておられる研究者を対象に研究助成事業を実施しており、毎年、研究成果ならびに関連テーマに関するご報告の場として「土木鋼構造研究シンポジウム」を開催しております。
 本研究助成事業を活用した一般社団法人日本鋼構造協会への研究委託(期間:平成25年4月〜27年3月)を通じて、「鋼橋の合理化構造・耐久性向上研究委員会(委員長:藤野陽三/横浜国立大学特任教授、副委員長:依田照彦/早稲田大学教授、副委員長:舘石和雄/名古屋大学教授)」ならびに委員会傘下に「合理化構造・設計法研究部会」、「疲労強度研究部会」、「耐候性鋼橋梁の維持管理検討部会」を設置し、合理的な性能評価方法や維持管理性向上への取組みを実施してまいりました。
 第19回を迎える今回は、「国土強靭化、大規模改修に向け強く長く使える橋梁の実現へ」と題し、上記の研究成果の概要についての報告を中心とした講演を予定しております。
 ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

演題・講師

−基調講演−「首都高速道路の現状と大規模更新」

  首都高速道路梶@取締役 常務執行役員 安藤 憲一

「合理化構造・設計法研究部会 報告」

  部会主査 埼玉大学 大学院 教授 奥井 義昭

「疲労強度研究部会 報告」

  部会主査 名古屋大学 大学院 教授 舘石 和雄

「耐候性鋼橋梁の維持管理検討部会 報告」

  部会主査 九州工業大学 大学院 教授 山口 栄輝

-特別講演- 「政府における国土強靭化の動向について」

  内閣官房参与 (京都大学 大学院 教授) 藤井  聡



日時

平成27年3月10日(火) 13:30〜18:00

会場

コクヨホール(定員300名) および 同時中継会場(定員180名)  住所:東京都港区港南1−8−35 コクヨホール2階

主催

一般社団法人 日本鉄鋼連盟

後援

一般社団法人 日本鋼構造協会一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会公益社団法人 土木学会公益社団法人 地盤工学会一般社団法人 日本建設業連合会一般社団法人 日本橋梁建設協会

 

※本シンポジウムは、土木学会CPDプログラムとして認定されています。
  
(認定番号:JSCE14-0816、単位数:4.2単位)

 土木学会以外の団体によるCPD承認のため「建設系CPD協議会加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」を希望される場合は、認証を申請しようとする団体からCPD受講証明書を入手し、以下の手続きをお願いいたします。


1.当日、指定様式に基づくCPD受講証明書をご持参の方は、受付でお預かりいたします。

2.あるいは、CPD受講証明書に必要事項をご記入の上、3月25日(水)までに当連盟あてEメール(dobokushinpo@jisf.or.jp)またはFAX(03-3667-0245)でご提出ください。

3.ご提出いただきました証明書に当連盟で押印の上、後日返送いたします。(当日会場での押印はできませんのでご了承ください)

 

受講料

無料

申込締切

平成27年2月23日(月)必着定員に達し次第、締め切らせていただきます

申込方法

定員に達したため受付を終了しました。

こちらのフォームよりお申込みください。

参加申込受付時に返信いたします確認メールを印刷し、当日会場受付にご提出ください。

問合せ先

一般社団法人日本鉄鋼連盟 経営政策本部 市場開発グループ
TEL:(03)3669-4815 FAX:(03)3667-0245 E-maii:dobokushinpo@jisf.or.jp

開催案内(プログラム)

PDFファイル

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