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JSSの種類

JSSは下記のように分類されます。

1)化学分析用

チップ状又は粉状の、酸などで溶解しやすい形をした試料を70-150gづつ瓶詰めにした試料です。

(酸素定量専用鋼は、約5mmφ×230mmの棒状試料8本組を1セットとして紙ケースに収められています。)

2)機器分析用

直径30mmφ以上の円筒状の試料で、スパーク発光分析や蛍光X線分析用の試料です。多くは6〜8種を1組とした木箱に収められています。

3)ガス分析用管理試料

酸素、窒素及び水素の分析の管理用試料で、5〜6mmφ×230mmの棒状試料8本組を1セットとして紙ケースに収められています。

4)介在物抽出分離定量用試料

炭化物、又は硫化物の量を決定した試料で、18mmφ×50-70mmの円柱状試料1本をそれぞれ瓶詰めしています。

各JSSの認証成分・認証値等の詳細は 日本鉄鋼標準物質成分一覧表(PDF) を参照下さい。
                            (2018/1/15更新)

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